アラサー女のノンセクブログ

非性愛のアラサー女です。

オープンダイアローグ〜薬なしでの回復〜

 

現在では、まだ心療内科や精神科では、

【薬物療法】が主流、一般的だが、

残念ながら【薬物療法】だけでは、

お薬を飲み続けなければならず、

完治・寛解することは難しい。

 

私個人の意見としては【薬物療法】だけでは、

メンタルの回復は、難しいと思っている。

カウンセリングなどの【精神療法】も

並行して受けることをおすすめしたい。

 

そんな中《オープンダイアローグ》

という、新たな可能性に出会った。

 

【薬物療法】に抵抗を感じている人や、

【薬物療法】以外の可能性を探している人は、

Daniel Mackler氏の以下の動画を見てほしい。

 

「精神科治療薬から離れる:こころの集い」

https://youtu.be/x8IH97UKGSA?feature=shared

 

「開かれた対話ーオープンダイアローグ」

https://youtu.be/_i5GmtdHKTM?feature=shared

 

「癒しの家 薬なしでの精神病からの回復」

https://youtu.be/zkvh1SknvrI?feature=shared

 

「統合失調症についてのドキュメンタリー

(薬なしでの回復)」

https://youtu.be/NMA2mAsIJns?feature=shared

 

人は人に傷つけられるが、

また人は人に癒される。

 

この言葉の通り、人を癒すのは、

薬ではなく、人であると私は思う。

 

《オープンダイアローグ》は、

フィンランドの西ラップランド地方で、

実践されている治療的介入の手法だ。

 

日本でも筑波大学の教授で精神科医の

斎藤環氏が千葉県船橋市にある

「あしたの風クリニック」(完全予約制)で、

既に《オープンダイアローグ》を用いた

精神的なケアの実践に取り組まれている。

 

都内では、森川すいめい氏が勤務している

東京都豊島区の「ゆうりんクリニック」の

精神科で、《オープンダイアローグ》

を実践している。

 

フィンランドでしか実践ができないと、

思っていたが、日本でも実践されていて、

既に【薬物療法】以上の効果や結果を、

実感されているという事実に希望が持てた。

 

《オープンダイアローグ》が保険適用され、

多くのクリニックで実践されるようになり、

精神疾患のケアの主流となっていき、

多くの患者さんが救われることを切に願う。